こんばんは。
今回から新しい旧車のキットに取り組みます。
ハセガワさん続きですが、「コルト ギャラン GTO-MR」です。
このキットは2018年発売で、ハセガワさんの最近の旧車ラッシュの先駆け的存在でしょうかね。
実車は日本車では珍しい特徴的な逆スラントノーズのハードトップです。
では、まずボックスアートから。

ボディカラーは言わずもがなこれ ↑ でいきます。
成型色も以下の通りですので。

最初にサーフェーサーを吹いて表面チェックします。

ボディカラーは説明書にほぼ従い、#59オレンジ60%+GX4キアライエロー40%を目分量で調色しました。実車の色名は「ケニヤオレンジ」だそうです。
ということで、ボディに塗装します。

実物は写真よりも薄めの色です。
ボディ色のオレンジが乾燥後、ボディサイド~テールのストライプデカールを貼ります。


この後はGX100スーパークリアーでクリアコートして十分乾燥させました。
次に窓枠を塗るためのマスキングを行います。

まず、窓枠部を細切りマスキングテープで囲んで。

#92セミグロスブラックで塗装後、マスキングを剥がしました。

シルバーの窓枠をどうしようかな?
実車の窓枠はシルバーなので、塗装するか、ミラーフィニッシュ仕上げにするか考えます。
その間に室内パーツの一部塗装を行いました。
前後シートは#92セミグロスブラックで塗装後、デカールを貼り、フラットクリアを掛けてツヤを落としました。

その他の部分も組み立てていきます。
足回りの部品も塗装してシャシーに組付けます。

今回は前作と一部並行作業していたこともあり、進捗は早目に進んでいます。
次回はボディ外装周りを進めていきます。
では、また。