こんばんは。
10月に入って涼しくなってきましたね。
では、R30スカイラインの製作の続きです。
前回まででボディ基本塗装がほぼ完了しましたのでシャシー仕上げに移ります。
シャシー裏は説明書ではボディ色を塗装する指示になっていますが、高年式車なのでシャシーブラックを塗り直した設定で、全てセミグロスブラックで塗り潰します。

前期型も後期型も基本的に同じなので写真は1枚だけです。
次に室内を仕上げていきます。
まず、前期型です。
塗装は説明書の指定色のブラウン系で。


続いて後期型です。こちらはブラック基調の内装です。


このキットの一番の難所はテールライトの塗り分けではないでしょうか。
マスキングシートを貼り替えながらクリアレッドとクリアオレンジ、スモークグレーを塗り重ねていく指示です。
この作業がなかなか厄介で、マスキングシートにシンナーが浸み込み易く、説明書にもあるように完全に乾燥してから剥がした方が吉です。
仕上がり後はこの通りです。

塗装に苦労しましたがリアルですね。
続いてフロントのヘッドライト部分です。
メッキパーツの反射鏡周りをエナメルのフラットブラックで塗装したのち、レンズ部をハイグレード模型用接着剤で組付けます。
こちらも仕上がり後は以下の通りです。

やはり今までのキットで一番リアルです!
リア部のエンブレム類とドアハンドルはメッキパーツですが、何故か表側がつや消しメッキ側になっているのでメッキを剥がしてメタル塗装で仕上げます。

この上にグロスブラック塗装後、クロームシルバー2で塗装します。
文字側面部はエナメルのフラットブラックで筆塗り塗装後、上面の塗料を拭き取ります。
仕上がりは後の写真でお見せしますね。
塗装後の各パーツをボディに組付け、塗装手直しをした結果がこちらです。
まず、前期型。


エンブレム類の仕上がりもご覧ください。
続いて後期型です。

ボンネット前部左(向かって右側)の「S」マークは前述のエンブレム類と同様の仕上げです。

排気管内部はあとで塗り潰しておきます。
ということで実質完成しましたが、細部チェックして次回完成披露です。
では、また。










































