こんばんは。
三連休いかがお過ごしでしょうか?
10/12は「スポーツの日」ですが、私は家でゆっくり休むことになるでしょう。
では、R30スカイライン前期型/後期型の完成披露です。
まず、前期型から。


「4VALVE DOHC RS-TURBO」の金色ステッカーがカッコイイですね。


独特のテールランプの再現度も高いです。ただし、塗装の手間もそれなりに掛かります。
エンブレム類はなるべく薄く削った方がリアルですね。




やはり今までのキットの中で一番実車を再現できています。
現状でベストキットですね。

ルーフアンテナはプラだと太過ぎるのでΦ0.4mm真鍮線で作り直しています。
次に「鉄仮面」こと後期型です。

前期型に比べシャープな印象ですね。

当然ながら側面形は前期型とあまり変わりませんね。


テールランプのデザインは前期型と異なり、二重構造になっています。



やはり斜め前からがカッコイイですね。

ヘッドライトはリフレクター部の塗り分け指示もありリアルですが、ウインカー内部は平板なのでもう少しリアルさが欲しいような気もします。

メタリックカラー(スーパーアイアン2)の上からクリアを掛けた際、乾燥が足りなかったためか、メタリック粒子が泳いでしまい少しムラになってしまいました。失敗。
では、製作まとめです。
キット: ハセガワ 1/24 ヒストリックカーシリーズ No.65
ニッサン スカイライン 2000ターボRS(R30)前期型(1983)
ハセガワ 1/24 ヒストリックカーシリーズ No.68
ニッサン スカイライン 2000ターボインタークーラRS-X(R30)後期型(1984)
コメント:
ハセガワさんの旧車攻勢もどんどん進んでいますがスカイラインもR31、R32に続きR30型が発売されました。同型車は過去1980年代にタミヤ、アオシマ、フジミその他の会社から発売されていましたが約40年ものギャップがありますので現在のハセガワ版がベストなのは言うまでもないでしょう。
キットは最近のハセガワスタンダードで製作もしやすくなっており、 箱の中身だけで過去に比べて完成度の高い完成品を手に入れることができるでしょう。
反面、製作スキルを要する部分もありますのでじっくり取り組まれることをお勧めします。
最近、アオシマさんに続き、ハセガワさんも1/32スケールでスナップフィットのキットを発売しました。
そしてタミヤさんも1/24でワーゲンバスの発売を予定しています。
各社、組み易さや再現度は異なるでしょうが、プラモデルも生き残りを懸けてこのような方向に向かっていくのでしょうかね。
コスパ、タイパの時代、私達従来型モデラーも絶滅危惧種になっていくのかもしれませんね。
では、また。













































