こんばんは。
残暑が続きますがようやく秋の足音も聞こえてきそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
ではロータス78製作の続きです。
前回ボディの塗装仕上げを概ね終えましたが、ボディ上部の脱着可能化工作が残っていたので実施します。
マグネット脱着式にするため、フロントカウル部は3箇所、インダクションポッド部は2箇所にΦ2mmのマグネットを埋め込みました。

ボディ上部の脱着はマグネット化で。
マグネット周囲の白化部分は後で黒塗りしておきます。
次にエンジン部のプチディテールアップを行います。
「タイレルP34」と同様にエンジンはフォードコスワースなので、同様にエアファンネル後キャブレター前のチューブを再現します。
今回は100均の「ゴムテグス 0.5mm径」をクリアイエローに塗って使用しました。

エアファンネル下のパイピングはゴムテグスで。
これを組み込んでエンジンを組み立てました。

エンジンに組付けました。
8気筒から伸びる排気管は真っ直ぐに尚且つ歪みなく組み立てるため事前にすり合わせておきます。
組立説明書とは手順が違いますが、タコ足部とストレート部を先に接着し、プラ棒を継ぎ足して長さを合わせます。今回は約0.5mm延長しました。

排気管は現物合わせで長さを調整しました。+0.5mm程度です。
調整後の排気管とサスペンション周辺パーツをエンジン部に組付けます。

エンジンに組付けました。
リアスタビライザーも。
シャシー側に戻ります。
シャシー内部(コクピット)部はアルミシルバーに塗装した後、足回り部品を組付けていきます。まずフロントから。

シャシー内部を塗装して足回りを組み立てます。
次にエンジン含むリアセクションをシャシーに取り付けます。

エンジン部を合体!
だんだん形になってきましたね。
ではボディ上部も仕上げていきましょう。
燃料タンクの給油口部分とコクピット内部をシルバーに塗装し、コクピット内部パーツを組付けました。

上部ボディも燃タン入口を追加塗装してコクピット周りを仕上げて。
組み上がったボディ上部をシャシーに接着し、ボディサイドパネルを接着、フロントウイング翼端板を接着しました。

シャシーと合体!
これでボディ部分はほぼ完成に近付きました。
残りのボディに取り付けるリアウイングとドライバースシートも仕上げておきます。
シートベルトは手持ちのStudio27 オプションパーツの中から選択して組付けました。
リアウイングの翼端板はエッチングパーツなのでエポキシ接着剤で確実に接着しました。

リアウイングとドライバーシートも仕上げました。
残りの作業はタイヤ部の仕上げと全体組み上げですね。
次回完成予定です。
では、また。