こんばんは。
気の滅入る事件や出来事が続いていますが、皆様、ご自愛を。
ロータス ヨーロッパの続きです。
ボディ塗装準備中ですが、リヤーウイングがまだ残っています。
塗装前に翼端板は接着しておきます。でも、翼端板の厚みが有り過ぎるので厚みを落とすことにします。

翼端板は厚みが有り過ぎるので削ります。左側は加工後、右側が加工前です。
リヤーウイング加工後、サーフェーサーを吹いておきます。
ボディ下地がほぼ出来たので、ボディ色塗装の準備です。
まず、内装色を塗ります。
天井は内装色(今回は茶色系を選択しますので、#44タン+#1ホワイトで調色しました。)で塗装後、淡色なのでマスキング。(写真無しです)
その後、ボディ内部は#92セミグロスブラックで塗装しました。

ボディ色はゴールドのラインが映えるブラックを選択しました。カラーはGX2ウイノーブラックを使用します。

ボディはしばらく乾燥を待ちます。
次に内装関連を進めましょう。
シートやドア内張は#44タン+#1ホワイトを混ぜたもので塗装後、濃い部分の内装色塗装に備え、マスキングします。


奥のエンジンも胴部(#331ダークシーグレー)とオイルパン(#92セミグロスブラック)を塗り分けました。
エンジンをシャシーに取り付けるためには補機類を取り付けなければいけませんが、メッキの調子が気になるパーツもあるのでメッキを剥がすことにします。

使用したのはハセガワの模型用メッキ剥がし剤です。

(ワイパーが漏れてますね。実はもう少しで捨てるところでした。気付いて良かった・・・。)
メッキを剥がしたパーツは、また後で塗装します。
足回りはエッチング製のブレーキディスクの雰囲気を出すために一加工します。

マイクログラインダーにゴム砥石を噛ませて両面テープを貼り、中心をほぼ合わせてブレーキディスクを貼り付けます。
回転させて#180サンドペーパーを当ててキズを付けます。


足回りは部品の塗装を進めて、ひと段落したら組み立てていきます。
ボディは、塗装が乾燥したら次はデカールを貼っていきます。
では、また。