プラモタイムカプセル

主にカーモデルのプラモ製作記録です。守備範囲は70年代から90年代のレーシングカーとラリーカー、スーパーカー、いわゆる「旧車」のロードカーなどです。

トヨタ セリカ 1600GT(TA22) & セリカ LB 1600GT #1

こんばんは。

ノロノロ台風が接近しつつあり、週半ばの交通の乱れが心配ですね。

 

さて、またまた寄り道シリーズで今回は以下のキットです。

まずひとつ目。

セガワさんのセリカ 1600GTと、

そしてふたつ目はこちら。

セリカ LB(リフトバック) 1600GT です。

 

セリカ 1600GTの方はヒストリックカーシリーズ No.12(HC12;TA22)で2008年発売の比較的初期のキットです。

セリカ LBの方はごく最近2024年4月発売の最新キットですが、シャシーはTA22キットのものを流用しています。

下半分はほぼ同じものを2個作るので同時に進めることにします。

 

まずはボディの塗装から始めます。

パーティングラインを消してスジボリを深くして、全体にペーパー掛けをしてからサーフェーサーを吹きます。

その後、スポンジやすりで表面を均してからボディ色を塗装します。

 

TA22はサフ吹き後の写真を撮り忘れましたので、いきなりボディ色塗装後です。

ボディ色はガイアカラー#009ブライトシルバー+#121スターブライトシルバーメタリック+Mr.カラー#50クリアブルー+α です。

いきなりボディ色塗装済です。

LBの方も同様に下地を作ってからサフを吹きます。

LBはサス吹き後。

ボディ塗装色はガイア#121スターブライトシルバーメタリック+Mr.カラー#15濃緑色(中島系)+#138クリアグリーン+GX2ウイノーブラックです。

結果、ダークオリーブグリーンっぽい色になりましたね。

ボディ色塗装後です。

別角度から。

ボディ色塗装後、ボディ側面のストライプ及びリアのエンブレムのデカールを貼り、乾燥後、クリア掛けして軽く研ぎ出し、コンパウンド掛けしました。

デカール貼った後、クリアコート、コンパウンドを掛けた後です。

別角度も。

LBの方もボディサイドのストライプ及びエンブレムのデカールを貼った後、クリア掛け、コンパウンドで磨きました。

こちらもストライプデカール貼った後、クリア掛けしました。

後方が見える角度も。

ボディの窓枠の塗装は残っていますが、シャシー側も進めます。

シャシーは共通なので、サフを吹いて、タイヤハウス内をボディ色で塗ります。

シャシーはサフを吹いてタイヤハウス内をボディ色で塗って、

タイヤハウス内をマスキングしてシャシー全体をフラットブラックで塗ります。

その後、エンジン等をセミグロスブラックで塗り分けました。

マスク後、フラットブラックで塗装。その他を塗り分けました。

LBの方も同様に塗装しました。

LBのシャシーも同様に。

塗装乾燥後、シャシーに足回りと排気管を取り付けました。

シャシーに足回りと排気管を取り付けました。奥がTA22、手前がLBのです。

シャシーはこれでほぼ完成したので、内装の組み立て準備をします。

TA22の内装は基本的にブラック一色ですが、半艶、つや消しの塗り分け指定があります。

セリカ(TA22)の内装です。
ドア内張のシルバーのラインはハセガワのフィニッシュシートの細切りです。

LBの内装は同様に黒色系統ですが、シートクッション部分はハトメが打ってあり、キットではデカールを貼る仕様ですが、今一つ実感に欠けるので指定位置にΦ1mmの孔を開け、アルミパイプ(外径Φ1mm、内径0.6mm)を差し込み接着して、ペーパーで均しました。

その後、クッション部分にはタミヤアクリルXF-69 NATOブラックを塗装して、アルミパイプ部分を擦って露出させました。

LBの内装です。
室内カーペット部はジャーマングレー塗装指定ですので後で塗ります。

タイヤ&ホイールはTA22、LB共に最初に発売するキットは何故か「ワタナベホイール」バージョンになっています。

どちらもワタナベホイールなので、タミヤLP-61メタリックグレイで塗装後、ナット部分は#8シルバーで筆塗りしました。

タイヤ・ホイールはどちらも同じなので一組のみパチリ。
センターキャップがある方が前輪用です。

第1回目でかなり進みましたが、今後は室内ダッシュボード周辺を仕上げていきます。

 

では、また。