こんばんは。
ノロノロ台風が接近しつつあり、週半ばの交通の乱れが心配ですね。
さて、またまた寄り道シリーズで今回は以下のキットです。


セリカ LB(リフトバック) 1600GT です。
セリカ 1600GTの方はヒストリックカーシリーズ No.12(HC12;TA22)で2008年発売の比較的初期のキットです。
セリカ LBの方はごく最近2024年4月発売の最新キットですが、シャシーはTA22キットのものを流用しています。
下半分はほぼ同じものを2個作るので同時に進めることにします。
まずはボディの塗装から始めます。
パーティングラインを消してスジボリを深くして、全体にペーパー掛けをしてからサーフェーサーを吹きます。
その後、スポンジやすりで表面を均してからボディ色を塗装します。
TA22はサフ吹き後の写真を撮り忘れましたので、いきなりボディ色塗装後です。
ボディ色はガイアカラー#009ブライトシルバー+#121スターブライトシルバーメタリック+Mr.カラー#50クリアブルー+α です。

LBの方も同様に下地を作ってからサフを吹きます。

ボディ塗装色はガイア#121スターブライトシルバーメタリック+Mr.カラー#15濃緑色(中島系)+#138クリアグリーン+GX2ウイノーブラックです。
結果、ダークオリーブグリーンっぽい色になりましたね。


ボディ色塗装後、ボディ側面のストライプ及びリアのエンブレムのデカールを貼り、乾燥後、クリア掛けして軽く研ぎ出し、コンパウンド掛けしました。


LBの方もボディサイドのストライプ及びエンブレムのデカールを貼った後、クリア掛け、コンパウンドで磨きました。


ボディの窓枠の塗装は残っていますが、シャシー側も進めます。
シャシーは共通なので、サフを吹いて、タイヤハウス内をボディ色で塗ります。

タイヤハウス内をマスキングしてシャシー全体をフラットブラックで塗ります。

LBの方も同様に塗装しました。

塗装乾燥後、シャシーに足回りと排気管を取り付けました。

シャシーはこれでほぼ完成したので、内装の組み立て準備をします。
TA22の内装は基本的にブラック一色ですが、半艶、つや消しの塗り分け指定があります。

ドア内張のシルバーのラインはハセガワのフィニッシュシートの細切りです。
LBの内装は同様に黒色系統ですが、シートクッション部分はハトメが打ってあり、キットではデカールを貼る仕様ですが、今一つ実感に欠けるので指定位置にΦ1mmの孔を開け、アルミパイプ(外径Φ1mm、内径0.6mm)を差し込み接着して、ペーパーで均しました。
その後、クッション部分にはタミヤアクリルXF-69 NATOブラックを塗装して、アルミパイプ部分を擦って露出させました。

室内カーペット部はジャーマングレー塗装指定ですので後で塗ります。
タイヤ&ホイールはTA22、LB共に最初に発売するキットは何故か「ワタナベホイール」バージョンになっています。
どちらもワタナベホイールなので、タミヤLP-61メタリックグレイで塗装後、ナット部分は#8シルバーで筆塗りしました。

センターキャップがある方が前輪用です。
第1回目でかなり進みましたが、今後は室内ダッシュボード周辺を仕上げていきます。
では、また。