プラモタイムカプセル

主にカーモデルのプラモ製作記録です。守備範囲は70年代から90年代のレーシングカーとラリーカー、スーパーカー、いわゆる「旧車」のロードカーなどです。

ホンダ シビック(EF9 & EF3) #4 完成!

こんばんは。

EFシビックの製作はナンバープレートとマフラーカッターを取り付けて完成しました。

(個々のコメントは完成写真にて記します。)

 

では、完成披露です。

先ずはEF9から。

いつもの左前方から。
実車のボディカラーは「グラナダブラック・パール」ですが、模型はソリッドのブラックで塗りました。

左側方から。
バンパーからボディ側面を取り囲むモールの中央のシルバーラインはデカールが付属していますが、真っ直ぐに貼るのが難しいので、エナメルシルバーを塗り、はみ出した部分をうすめ液で拭き取っています。

左後方から。
マフラーカッターは車種共通のメッキパーツの一部ですが、排気出口の上下に湯口があり残念です。削り直してステンレスシルバーで塗装しました。

後方から。
メタルインレットのホンダエンブレム付属はうれしいですね。

右後方から。

右側方から。

右前方から。

正面から。
EF9ではウインカーの反射鏡部分の面積が広く目立つので、塗装をやめてミラーフィニッシュを貼り直しました。
左前輪が浮いてしまっていますが、床面が平らでないためです。

次はEF3です。私は前期型の方が思い入れがありますね。

左前方から。
塗装色はホワイト+グランプリホワイトです。なのでバックはブルーにしました。
EF前期型はかつての愛車でしたが、懐かしいフォルムですね。

左側方から。
前後バンパーのラインはデカールを貼りましたが、サイドモールはこちらもエナメル塗装(ブルー+ブラック)です。

左後方から。
このホイールはアルミでなくスチールだったようですね。

後方から。
こちらも懐かしいテールランプです。

右後方から。

右側方から。

右前方から。

正面から。
EF前期型の顔がよく再現されておりうれしいですね。
今後のバリエーションキットに期待です。

 

では、製作まとめです。

 

キット: (1)ハセガ 1/24  HC-64
        ホンダ シビック SiR (EF9)(1990)

      (2)ハセガ 1/24  20770
        ホンダ シビック Si (EF3)(1987)

完成年月: 2025年10月

コメント:

 EF型シビックアオシマ(Beemax)からレースバージョンが数種類発売されていましたが、待望の市販車バージョンがハセガワさんから発売されました。私も過去にEF型シビックに乗っていたこともあり、即入手しました。残念ながら私の乗っていた「前期型25X」はまだキット化されていませんが、いずれパーツ追加して発売されるでしょうから気長に待っていたいと思います。 

 さて、キットですが、ハセガワのカーモデルも最近は手慣れた構成で、プロポーションも正確で、組み易さも配慮されたものになりました。パーツの強度や接着しろも確保されて4輪接地も細かな調整無く組み上がります。パーツレベルで見ると樹脂流れを良くするための小枝がパーツに一杯付いており仕上げの手間が必要なことや不要なポスト部分の切除等、製作上注意を払う部分も残っています。

 しかし、このキットは現在(多分2社からしか発売されていませんが)間違いなくEFシビックのベストキットでしょう。

 

では、また。