こんばんは。
いよいよ完成間近です。
完成時の雰囲気を確認するためにシャシーにボディを被せてみましょう。

ミノルタブルー&ホワイトのカラーリングとあいまってなかなかカッコイイですね。
課題のブレーキ冷却ダクトを作っていきましょう。
蛇腹状のアルミダクトを再現するために選んだのは次のものです。



プラ製のダクト部品はストローを被せられるよう削り込んでおきます。



後輪ブレーキ用のダクトはオリジナルのままのプラパーツです。車体下なので見えませんので。
ダクト入り口はタミヤLP-61メタリックグレーで塗装しています。
出来上がったダクトをシャシー裏に取り付けました。(が、写真を撮り忘れていました。)
あと、ボディの仕上げとして残りの部品を取り付けましょう。
まずボンネットピンから。

最近のキットなので部品も精密です。
最後にアンテナを取り付けましょう。

これで一応完成しました。
今回の製作は思いの外、苦労しましたね。特にボディ塗装が、・・・。
次回は完成披露です。
では、また。