こん○○は。
ポルシェ935の続きです。
前回はステアリングシャフトを製作しましたが、もう少しの間、出番は無しです。
今回はエンジンを組み立てましょう。
エンジンブロックに補機類などの部品をを取り付けていきます。

プラグコードを配線し、オルタネータ、ファンベルト、空冷ファンユニットを取り付けたところです。 左上方向に伸びているのはイグニッションコイル行きの配線です。 ベルトの掛かったプーリーは孔を開口しディテールアップしました。

さらにインタークーラー、ターボユニットなどの吸排気系統の部品を取り付けました。色の塗分けは基本的には説明書準拠ですが、箱絵の透視図はまた配色が異なりますので、こちらも参考にして一部デッチアップです。

ミッション側から見たところです。右下に伸びているのはシフトロッドですが、金属線に置き換えました。

裏側から見たところ。
エンジンが完成しましたので、シャシーに載せます。

エンジンをシャシーに搭載しました! 写真はありませんが、ボディを被せてみてマフラーの角度も調整しました。

別角度から。 イグニッションコイル配線を接続しましたが、配線部分は元気が良すぎるのでシャシーに固定した方が良さそうですね。

タンクや小物類を塗装しました。 消火器はデカール貼ってクリア塗装済です。 ポリタンク類はそれぞれ液が入っているように裏側から塗装して、表面はクリアを掛けました。

シートベルトも組み立てました。 布シールとエッチング部品の組合せで出来ていますが、40年余前のキットの発売当初はシートベルトは付属していなかったようです。 以前紹介しましたフェラーリ641/2同様、布シールの印刷色が薄いので縫い目部分は避けてMr.カラー#33つや消しブラックで上塗りしました。 比較のため、一番下のものは未塗装です。

シートをシャシーに取り付けました。 この段階ではベルトはセンターバックル部のみです。

フロントセクション ~ 燃料タンクなどを載せてみました。 こんな感じに。
ボディ側の塗装も進めます。
以前に塗装した基本色の表面を均して、フロント部及びリアウイングの塗分けをしておきます。
まずリアウイングから。

リアウイングをマスキングしたところです。カーNo.1で作りますのでこのような塗分けです。
カーNo.3の場合は塗分けラインが異なります。

裏側から見たところです。

塗装後、マスキングテープを剥がしたところです。 塗装はMr.GXカラー#2ウイノーブラックを使用しています。

裏側から見たところです。 はみ出し、塗り残しがありますが、後で筆で修正します。

フロント部の塗分けです。 カーNo.1を作りますのでレッドをこのように塗装しました。 使用色はMr.GXカラー#3ハーマンレッドです。
因みにカーNo.3の場合は塗分けラインも異なり、色もブルー指定です。
この後はデカール貼りに進めます。
では、また。