プラモタイムカプセル

主にカーモデルのプラモ製作記録です。守備範囲は70年代から90年代のレーシングカーとラリーカー、スーパーカー、いわゆる「旧車」のロードカーなどです。

フィアット 500F #2

こんばんは。

梅雨入りして蒸し暑い季節になりましたね~。

 

さて、フィアット500の製作の続きです。

以前からタミヤの海外マーケット対応キットは大抵エンジンが付属していました。

このキットも当然ながらエンジンが付いていますので組み立てます。

エンジンを組み立てました。

キット標準ではプラグコードが付いていませんので、黄色のリード線で追加しました。

上図で右に伸びているのはイグニッションコイルのつもりです。

その他、ホースバンドやパイピング(黒)もそれっぽく追加しました。

その2;別角度から

その3;クドイですね。

ホイールも2パーツ構成なので、本体をガイア009ブライトシルバーで塗装後、メッキ部品のキャップ部を接着しました。

ホイールも塗装して接着しました。

塗装済のシャシーにエンジンを載せましょう!

シャシーにエンジンを搭載しました。
イグニッションコイルはそれらしい位置にアルミテープのバンドで固定しました。

続いて足回り(前後サスペンション)もシャシーに取り付けましょう!

足周りも取り付けました。

次にダッシュボード周りも仕上げていきましょう。

ダッシュボード面はボディ色(LP-39レーシングホワイト)、ハンドルとメーター枠部分はガルグレー(#315 グレーFS16440)で塗装しました。

中央のボタン状のものの内、右から1,2,4番目はスナップスイッチなので銅線を植えて艶消しブラックで塗装しました。

ダッシュボードの塗装・仕上げを行いました。

ダッシュボードとシート及びドア内張部をシャシーに取り付けます。

シャシーにシート・内装を取り付けました。

別角度から。

今回はここまでです。

やっと大詰めになってきた雰囲気になりました。
次回は完成できるかな?

では、また。