プラモタイムカプセル

主にカーモデルのプラモ製作記録です。守備範囲は70年代から90年代のレーシングカーとラリーカー、スーパーカー、いわゆる「旧車」のロードカーなどです。

ミニ クーパー 1.3i(1997) #1

こんばんは。

 

寄り道シリーズで今回製作のキットは以下のものです。

ミニクーパーです。

クラシック・ミニの新し目?のモデルです。

クラシック・ミニはタミヤさんから「モリス ミニ クーパー」に始まり、レーシングモデルやラリーバージョン等のバリエーションキットが発売されていましたが、版権の都合からか残念ながら販売終了になってしまいました。(2016年1月頃?)

その後、2022年秋にハセガワさんがクラシックミニの第1弾としてこのキットを発売しましたので、待ち望んでいた人も多かったことでしょう。

私もその一人です。

 

では製作過程の紹介に入ります。

ボディはほぼ箱絵のカラー(#6グリーン+#326ブルーFS15044+#77メタリックグリーン)で塗装しました。
が、ちょっと緑色濃い目になりましたね。

ボンネットのストライプ他、デカールを貼りました。
その後、クリアーを掛けて、乾燥後、研ぎ出しました。

別角度から。

続いてシャシー側の製作に入ります。

シャシーも塗装して準備します。
運転席下にはいつものポリカナットを埋め込んでいます。
内装色は#92セミグラスブラック/#33つや消しブラックです。

前後シートも塗装後、デカールを貼ってフラットクリアを掛けて出来上がりです。
このグレーのラインのデカール表現はグッドですね。筆塗りでは不可能ですから。

ダッシュボードはクラシック調を選択、内装パーツと共に塗り分けます。
茶色の木目調?の部分はデカールでの再現です。

ダッシュボードにメーターデカールを貼って仕上げ中です。
ステアリングホイールはウッドを選択しました。
(キットでは、ダッシュボードとステアリングホイールはモダン調とクラシック調の2種選択式です。)

シャシー裏もエンジン一部と足回りと排気管を取り付けてほぼ完了!

室内のバスタブに内装パーツを取り付けます。

ダッシュボードと内装をシャシーに合体!

因みにフロントグリルから覗くエンジンは前部のみ再現されています。

ダッシュボード周りはこんな感じです。

駆け足で進みましたがフィアット500Fと並行して製作していましたのでここまではトントン拍子で。

これから先は牛歩になるかも?

 

では、また。