プラモタイムカプセル

主にカーモデルのプラモ製作記録です。守備範囲は70年代から90年代のレーシングカーとラリーカー、スーパーカー、いわゆる「旧車」のロードカーなどです。

フィアット 500F #3 完成!

こんばんは。毎日体温を超えるような暑さですが、皆様お元気ですか?

 

さて、やっとフィアット500も完成しましたよ!

先ずは完成写真から!
やはり、実車のオモチャ感がいいですね~。

製作過程に戻ります。

といってもシャシーは前回完成しましたので、ボディの仕上げを進めます。

 

ウインドウのクリアパーツや灯火類を中心としたメッキパーツを取り付けていきます。

ウインドウ部品を取り付け後、メッキ部品を取付け中!

正面から。
フロントの「FIAT」エンブレムはメッキパーツにデカールを貼った後、UVレジンで固めています。
ワイパーとドアミラーはまだ取り付けていません。

後ろ側。
リアのブレーキランプはミラーステッカーを貼った後でボディに接着しました。

この後、ミラー、ワイパー、ドアハンドル、ルーフカバー部品を取り付けて上下を合体させて完成です。

(途中写真はありませんが、悪しからず。)

 

では、完成披露の続きです。

左側方から。
再販キットに付属のフランス国旗カラーのストライプはグッドですね。

左後方から。
エンジンフードのメタルシールは「FIAT 500」をチョイスしました。

真後ろから。
ナンバープレートのデカールも再販版キットから頂きました。

右後方から。

右側方から。

右前方から。
ワイパー、ドアミラーのメッキパーツはメッキを剥がして再塗装することも考えましたが、結局そのまま使いました。

再び正面から。

左上方から。
紅白のインテリアカラーが映えますね。

右後方の上方から。
ステアリングホイールは少し渋めのガルグレーで塗装してます。

エンジンフードオープン! 完成してみるとほとんど開きませんでした・・・。
少々改良が必要ですね。

では、製作まとめです。

 

キット: タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.169
     フィアット 500F
完成年月: 2024年7月

コメント: 

 2024年1月、かなり久々に再販されたフィアット 500Fを待っていた方も多いはずです。6月には派生キットの「アバルト 695SS」も再販されましたが、その後、フィアット500F、アバルト695SS共に店頭であまり見かけません。供給量に比べて需要が勝っているんでしょうね。

 実車は全長2970mm、全幅1320mmと、今時の軽四よりもずっと小さいサイズです。その分、模型も小さいですが、キットではエンジンも再現されています。ある程度古いキットなので、ミラーやワイパー、ヘッドライト枠などのメッキ部品は表面仕上げや成型精度の面で少々難があります。私はそのまま使いましたが、この辺りに手を加えれば精密感もぐっと上がり、小さな宝石のような完成品が手に入るでしょう。

 

後回しになっているランチアデルタの方はあまり進んでいませんが、まだ寄り道は続くかも??

では、また。