プラモタイムカプセル

主にカーモデルのプラモ製作記録です。守備範囲は70年代から90年代のレーシングカーとラリーカー、スーパーカー、いわゆる「旧車」のロードカーなどです。

フィアット 500F #1

こんばんは。

大物キットも置いておいて、合間に1/24キットを手掛けます。

 

最近再販されたタミヤの1/24 フィアット 500Fです。

ボックス表面です。

上の箱写真は最近再販されたキットのものですが、以前のものと比べてみましょう。

新旧ボックスです。
上側が新しいパッケージ、下側が旧パッケージです。
価格は400円アップ、ITEM番号とボックス表面は変更無いようです。

ボックスの手前側です。
新パッケージ(上側)には付属デカールの応用例が載っています。

ボックスの奥側です。
同じく付属デカールの応用例と使用塗料が載っています。

デカールは追加されていますが、プラ部品及びメタルシールには変更は無いようです。

 

では、旧キットパーツを使って製作に入りましょう。

先ずはボディの下拵えから。

ボディのパーティングラインを消して、スジ彫りを深くします。

エンジンフード両側を彫り込みました。

続いてサーフェーサーを吹いて塗装下地を作ります。

サーフェーサーを吹きました。

サーフェーサーが乾いたら表面を均してボディ色を塗装しましょう。

ボディをLP-39レーシングホワイトで塗装しました。

マーキングはどうしようかな?と考えましたが、・・・

再販キットのストライプデカールを使いましょう。

ボディにストライプデカールを貼り、クリアコート後、コンパウンドを掛けました。
スジ彫り部にはダークグレーでスミ入れをしました。

別角度から。

ボディの基本塗装は終わったのでシャシー側も製作を進めます。

先ず、シャシーの塗り分けから。

シャシーも塗り分けました。

室内とシート等の内装パーツの塗装を進めます。

シートと内装も塗り分けました。
シート及び内装のレッド部は#327レッドFS11136+#30フラットベースで塗装しました。

今回はここまでです。

 

梅雨も近付いて来てだんだんと蒸し暑い季節になってきましたが塗装は出来るうちにやっておきましょう!

 

では、また。