こんばんは。ポルシェ936の続きです。
サーフェーサー吹きの後、そのまま塗装に入ろうかとも思いましたが、ボディ一体の燃料給油口のモールドが気になるのでもう少し手を入れることにしましょう。



次に懸案事項のヘッドライトを何とかしましょう。
アルミ製のライト反射鏡パーツも市販されていますが、手持ちにサイズの合うものが無かったので、3Dプリンタで自作することにします。


スライシングソフトに読み込んで、サイズ調整してスライスします。
今回は、直径(大)6.60mmと(小)6.25mmで作ってみます。予備含め各8個ずつです。
相似形のサイズ違いのものを作る場合、3Dプリンタは便利です。



下のライトカバーは表裏をペーパーで均し中。

もう少しでデカール貼りに入れるかと思いきや、塗装後にトラブル発生。
乾燥中のリヤウイング水平板を移動中にクリップから弾き飛ばして紛失してしまいました。
あんなに大きなものなのに! 絶版なのでパーツ請求も出来ないし!
そのため土曜夕方から緊急大掃除中です。 とほほ・・・。
では、また。