プラモタイムカプセル

主にカーモデルのプラモ製作記録です。守備範囲は70年代から90年代のレーシングカーとラリーカー、スーパーカー、いわゆる「旧車」のロードカーなどです。

タミヤ CITY R #1

こんばんは。いつまで残暑が続くのでしょうね?

 

今回は昔のキットのレストア記事です。

しばらくお付き合いの程を!

 

そのキットは、タミヤさんの「HONDA CITY R」です。

実車が1981年発売とのことなので、プラモもその直後の発売のはずです。

タミヤ CITY R です。

リヤビューもどうぞ。モトコンポ付きです。

このキットも発売直後に購入して製作したものです。

当時としてはそこそこ綺麗に出来たつもりでしたが、特に下地処理等、現在の目で見ると不満なところもあります。

年月を経てミラーも折損して一部紛失しており、丁度タミヤの「CITY TURBO」が再販され部品も入手できそうなのでレストアすることにしました。

ただし、シャシー側はそのままで行きます。

 

先ずはボディの塗装剥離から。

(入手しやすいタミヤの)塗装剥がし液に漬け込みます。

袋破れ等、万一を考えてプラ容器に入れて時々ゆすって塗装を剥がします。

歯ブラシでこすって概ね剥がれたら水洗して乾かします。

塗装が無事剥がれました。

乾燥したら塗装工程に入ります。

以前は#79シャインレッドで塗装していましたが、新塗装色は純正色に近い通常のレッドでいきたいと思います。

 

下地はグレーサフやブラウンサフ等、試行錯誤しましたが、結局剥がして定石のピンクサフに落ち着きました。

何度か塗ったり剥がしたり、・・・ピンクサーフェーサに落ち着きました。

サフ乾燥後、表面を均してボディ色を吹きました。

今回はガイアカラー 003ブライトレッドを使用しました。鮮やかな発色です。

前後バンパーや窓枠等塗装のためマスキングしました。

とりあえず塗装済です。前後バンパーとサイドモールはブラックではなく、#71ミッドナイトブルー+#30フラットベースで塗装しました。
おーっと、リアフェンダー前の樹脂部分を塗り忘れていました・・・。後で塗ります。

ボディは大方塗装が終わりましたが、部品の紛失したバックミラーをどうしようかなと・・・。

部品取り寄せは他に不要なパーツがいっぱい付いてくるし、ミラーの脚部が細くて複製も3Dプリントも困難そうです。

もう少し考えます。


今回はここまでです。

では、また。