こんばんは。
いろいろなゴタゴタの末、遂にオリンピックが開幕しましたね。
日本チームの活躍を期待しましょう。
では、Z-tuneの続きです。
途中写真をあまり撮れていませんが、ボディの仕上げはほぼ終了しました。

残りのシャシー関係も仕上げていきましょう。

インタークーラーのロゴ塗装を行いました。
手前のテンプレートを使って濃い目の塗料を吹き付けて塗分けましたが、若干にじみ気味ですね。
因みに塗装は、全体のシルバーがLP-38フラットアルミ、文字の黒色は#92セミグロスブラック、赤色は#3レッドです。

が、残念ながらナンバープレート付のボディを被せるとほとんど見えません。
では、ここで完成披露前にこだわりポイントを何点か紹介します。


黒い縁取りを入れると目元が引き締まります。

ハセガワの「カーボンフィニッシュ;綾織り」で仕上げました。表面の立体感はこちらが○。


いよいよ最終仕上げです。

プレートを付けて、完成披露です。




プレートはオプションのエッチングパーツにもメタルのものがありますが、シンプルに「Z-tune」デカールを選択しました。





キット: タミヤ 1/24 ニスモ R34 GT-R Zチューン
完成年月: 2021年7月
コメント:
タミヤのR34 GT-Rのバリエーションキットですが、ボディパーツは新規に作り起こされており、迫力あるプロポーションを良く再現しています。
各部の合わせも良好で組み立てやすいキットです。
今回使ったエッチングパーツセットでブレーキやマフラーのリアル感が一層増すので、必須オプションといえるでしょう。
Z-tuneも無事完成出来て満足です。
次回製作は巷の流行に乗ろうか否か検討中ですが・・・。
では、また。