プラモタイムカプセル

主にカーモデルのプラモ製作記録です。守備範囲は70年代から90年代のレーシングカーとラリーカー、スーパーカー、いわゆる「旧車」のロードカーなどです。

タミヤ ランチア ストラトス ターボ #1

こんばんは。

ストラトスHF製作に手間取っている間に別のキットにも着手しておりました。

それは、

ボックスアートです。

タミヤさんの「ストラトス ターボ」です。

こちらはサーキットレース仕様ですが、同じアリタリアカラーということで塗装も同じ工程を進めるかと思いまして・・・。

 

では、まずボディ下地処理から塗装へ進めましょう。

ボディ関連パーツのパーティングラインを消し、ペーパー掛けの後、ホワイトで基本色を塗装しました。

ボディ塗装後です。

ボディ塗装が乾燥したらデカールを貼ります。

デカール貼り後です。
フロントフードのスリット部やサイドウインドウ後ろの空気取り入れ口部など、デカールが切れています。

キットは少し前(2023年7月)に再販されたものなので、デカールはまだ新しく貼りやすい状態です。

でも、やはりボディ曲面には追従しきれず、特に凹面になっているところはやむを得ず切り離して(もしくは裂けて)ボディに沿わせました。

 

このままでは各所の色が途切れていますので塗料でタッチアップします。

塗料はハセガワ ラリーバージョン用に調色しましたが、デカール自体の色合いが少し違いますので調色し直しですね。

 

塗料を調色し直してタッチアップ後です。

大体OKですかね。

デカールとタッチアップが乾燥後、クリア掛けをします。

こちらはデカールが痛んでいないので、使用塗料はガイアノーツのEXクリアでいきます。

クリアコートしました。

クリアを数回塗り重ね、乾燥後、研ぎ出します。

ペーパーは#1000→#2000→#3000相当を掛けていき、その後、コンパウンド掛けで仕上げました。

前の写真と違いが分かりませんが、・・・研ぎ出しました。

続いて他のパーツ類の塗装を進めます。

ホイールはラリー仕様と異なりレッド塗装なので、#78シャインレッドで塗装しました。

ホイール基本塗装後です。センターロックのナット等は後で塗ります。

シャシーはモーターライズの名残の孔が残っているのでプラ板で塞ぎます。

シャシーのモーターライズの名残の孔を塞ぎました。
(でも実は後輪シャフトが通る孔まで塞ぎ過ぎています。)

ホイール、灯火類、内装パーツ類も塗装しました。

ということで、デカールが新鮮で、構成のシンプルなこちらのキットの方が早く進みそうな予感もします。

 

では、また。